ウォーターサーバーを選ぶときに気になるのが「電気代」と「使いやすさ」。
そこで注目したいのが エブリィフレシャスのスリープモード です。
具体的な機能や役割、節電効果、設定方法について、わかりやすく紹介します。
エブリィフレシャスは「電気代が気になる 」= 電気代を約40〜60%削減、「夜は静かに使いたい 」= 加熱停止により夜間は静かに利用可能、という方にぴったりのウォーターサーバーです。
ちなみに、スリープ機能は、すべての機種に付いています。(mini/BEAMS DESIGNも含む)

スリープモードの具体的な機能について
エブリィフレシャスのスリープモードは、部屋が暗くなると自動で温水の加熱を停止する省エネ機能です。 光センサーが搭載されていて、照明が消えると「お湯を使わない時間帯」と判断し、無駄な電力消費を抑えてくれます。
夜間や外出時に「お湯を使わないのに電気代だけかかっている…」というムダをセーブします。
スリープモード時の節電効果(電気代の節約)
スリープモードを使うと、通常運転に比べて約40〜60%の節電効果が期待できます。
さらに、ECOモードと併用すれば月々の電気代を401〜623円程度(機種によって異なる)に抑えてくれます。

「ウォーターサーバーは電気代が高いのでは?」という疑問を持っている方にとって、これは大きなメリットですね。
スリープモードの設定方法
設定はとても簡単。
- 背面の HOTスイッチをON
- 背面の SLEEPスイッチをON
- ランプの色で状態を確認
- 明るい時 → HOTランプがオレンジ色(通常加熱)
- 暗い時 → HOTランプが緑色(加熱停止)
これだけでスリープモードが働きます。特別な操作は不要で、誰でもすぐに使えます。
スリープモード中に運転音は静かになる?
スリープモード中は温水の加熱が停止するため、加熱時の動作音がなくなり静かになります。
冷水機能は通常通り稼働しますが、加熱音がない分、夜間はより静かに使えるのが嬉しいポイントです。
まとめ:スリープモードは節約&快適さのための強い味方
- 機能内容:暗くなると自動で温水加熱を停止
- 役割:無駄な電力消費を防ぎ、省エネに貢献
- 節電効果:電気代を約40〜60%削減、ECOモード併用でさらにお得
- 設定方法:背面スイッチをONにするだけで簡単
- 運転音:加熱停止により夜間は静かに利用可能
エブリィフレシャスは「電気代が気になる」「夜は静かに使いたい」という方にぴったりのウォーターサーバーです。
スリープモードを上手に活用して、快適でエコな暮らしを始めてみませんか?

