今年の春、新たに「エブリィフレシャス ライト」が登場したことで、
購入時に「ライト」と「トール」どちらにするか悩んだりしていませんか?
選ぶポイントは使い方です。
「どんな使い方をしたいか?」が明確になると、答えが出ます。
まだ使い方がハッキリしていない方も一緒に整理しながら、
両者の違いと選び方をお伝えします。
ビジュアルと大まかな機能の違い
- ライト:床置き型で9.5Lの大容量タンク。水の消費量の多いご家庭向き。
- トール:床置き型で6種類の温度設定があり、温度の使い分けが多いご家庭向き。
ライト → 高さ:1,240mm トール → 高さ:1,125mm


ビジュアル・サイズ面では、トールの方がコンパクトですね。
でも、見た目だけで選んでは後悔します。
タンク容量と給水方法
- ライト:タンク総容量 9.5L。タンクを取り外して給水でき、ピッチャーでつぎ足し給水もOK。
- トール:タンク総容量 8.7L。給水方法はライトと同じ。
ライトの給水タンク


トールの給水タンク

温度設定の違い
- ライト:4種類の温度設定 冷水・ECO冷水・温水・ECO温水
- トール:6種類の温度設定 ライトに「常温水」「高温水/再加熱」がプラスされる。
気になるコスパ比較
- ライト:月額料金(税込)2,750円 月額電気代(目安)約623円~
- トール:月額料金(税込)3,300円 月額電気代(目安)約401円~
月額料金と電気代を合わせて、差額は328円、トールの方がやや高くなります。
カートリッジ除去物質の比較
- ライト:除去物質数 → 32種類 PFAS除去率 → 99.7%
- トール:除去物質数 → 46種類(細菌6種類、ウイルス2種類含む)PFAS除去率 → 99.9%以上
共通:お手入れはどちらもラクラク
以下、ライト・トール共通です。
- カートリッジ交換:1年に1回、自分で簡単に交換できます。
自動的に配送されるので.注文する手間もなく、交換忘れも防げます。
- 日常のお手入れ:3日に1度、貯水タンクを取り外し丸洗いします。
※高温により変形の恐れがあるため、食洗器は使えません。
- 衛生面:内部を殺菌効果のある光で照射するUV機能を搭載しています。
まとめ(ライフスタイル別で分けてみる)
- ライト:水道水をそのまま飲むことに抵抗を感じるご家庭。
家族が3名以上、飲料水・料理に使用する水の量が多い。
必要最低限の機能で、月々のコストを抑えたい。
- トール:水道水の浄水機能、使用する水の温度設定にもこだわりたい。
水の消費量は多くはないが、赤ちゃん、ご高齢の方などの健康を意識したい方。

ご購入後は、毎日お付き合いするウォーターサーバーです。
じっくり検討し、生活にフィットしたタイプを選んでいただけたら嬉しいです。
‟水が変わると 毎日が変わる”

