エブリフレシャスの温水の温度は80~85℃、高温水でも(約90℃)
カップ麺を作るときの推奨温度は95〜100℃ ←この5~10度の違いが大きいんです。
他の設定温度はどうでしょう?
温度設定が多い「トール」「トール+カフェ」は、【冷水・ECO冷水・常温水・ECO温水・温水・高温水】と6段階もあり、使用する側の目的に合わせて、温度設定をされていることがよく分かります。

万が一設計された温度が出ない場合は、他の原因が考えられるので、調べてみてください。
カップ麺を作るとき、ぬるいと感じるのは…
冒頭でお話しした、
エブリフレシャスの温水の温度は80~85℃、高温水でも(約90℃)
カップ麺を作るときの推奨温度は95〜100℃
ほとんどのカップ麺には、熱湯(=100℃前後の沸騰したお湯のこと)を注いで… と
記載されています。
エブリフレシャスの高温水でも約90℃、熱湯より5~10℃低く、この差が大きいんです。
やっぱり、熱湯がいい?
私はカップ麺を作るときはやっぱり熱湯派ですが、熱湯に設定できない理由を考えてみました。
①機器の劣化防止
高温での長時間運転は、内部の温水タンクやヒーター部品の劣化を早める可能性があり、耐久性を保つため、100℃には設定されていない可能性がある。
②安全性の確保
100℃の熱湯は火傷のリスクが高いため、家庭やオフィスでの安全性を考慮して、90℃程度に設定されている。
③電力消費の抑制
常に100℃を維持するには多くの電力が必要になり、省エネ設計が重視されているウォーターサーバーとしては逆をいくことになるため、高でもでも90℃の設定にした。

会社でランチにカップ麺をいただくこともありますが、オフィスにあるウォーターサーバーの高温設定も90℃らしく、お湯を注いで3分待っても麺はやや硬いです。
※ちなみに少数派ですが、90℃のお湯でも「麺の硬さは許容範囲」もしくは「硬い麺も好き」とい
う人も会社にいました。
結局、ひと手間かける
熱湯にできない理由として①②③は納得できるし、結局私は、カップ麺にお湯を注ぐときは、エブリフレシャスのお湯をやかんに入れ沸騰させて使用するという「ひと手間」かけることにして解決できました!

